

和楽座公演もおかげさまで5回目を迎えます。
2025年秋は、ラフカディオ・ハーンの代表作とも言える「耳切れ芳一」や狂言の「梟(ふくろう)」、本所七不思議などの江戸怪談話にたびたび登場する「のっぺらぼう」のお話など、「怪談」話を狂言の笑いと琵琶の弾き語りでお送りします。
サラリーマン狂言でもお馴染みの河田全休氏とのコラボレーションもお目見えしますので、ぜひぜひお運びください。
延命院様は椅子席と座布団席のご用意ですが、間近に狂言や琵琶を聞ける環境として、かなりおすすめです。迫力があります!
お申し込みはオーダーフォームか、直接出演者までご連絡ください。
心より、お待ちしています!
第五回 狂言と琵琶を楽しむ会
「笑っちゃうほど恐ろしい!怪談編」
狂言と琵琶が織りなす、楽しい怪談のひととき!
笑いと驚きが交差する、心温まる物語の世界へ。
耳元で響く琵琶の音色と、狂言のユーモアが織りなす、ちょっと不思議で楽しい夜をお楽しみください!
日:2025年11月15日(土)
時:14時半開演
※所要時間90分
※終演16時
場所:延命院 https://enmeiin.net/acc/
東京都荒川区西日暮里3-10-1
・JR日暮里駅 北口改札西口から徒歩3分
・東京メトロ千駄木駅から徒歩10分
◆チケット:
一般3500円(当日4,000円)
学生2000円(当日2,500円)
※定員40名
◆予約: warakuza2024@gmail.com (和楽座)
◆申し込みフォーム https://forms.gle/CKF18Ho2BtxyucRF9
【演目】
琵琶「耳切れ芳一」
阿弥陀寺で留守居を任された琵琶弾きの芳一。夜更けに現れた客人に連れられ、芳一は毎晩琵琶を弾きに出かけます。平家の怨霊に取り憑かれているとも知らずに……?
狂言「梟(ふくろう)」
高名な僧侶の元に一人の相談者が訪れます。自分の弟が奇怪な病に取り憑かれた、と。
病魔退散の祈祷を始めますが、今度は兄の様子も可怪しくなり……。
狂言×琵琶「のっぺらぼう」
釣り好きの太郎冠者が出かけた先で出会ったのは……?
本所七不思議の「置いてけぼり」と、小泉八雲の怪談「ムジナ」に取材した作品。
和楽座独自の解釈で新演出を試みる、怖くて笑える怪談話。
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