【終了】第2回旅する琵琶の会 2024.09.20 演奏会後記 7月14日と15日に、江戸川橋の水道ギャラリーにて開催いたしました、第二回「旅する琵琶の会」。おかげさまで今回も満席のお客様のお越しとなり、無事に終了することができました。今回は「蒼海波」という新作を詞章から作成することを試みており、まだまだ勉強中ではありますが、一つ成果となったように思います。
Piano×Biwa at BlueEyes 2024.08.20 琵琶 東銀座BlueEyes様で9/19(木)夜。 琵琶古典曲「祇園精舎」、 杵屋正邦氏の琵琶独奏曲「不倒」、 「AfroBlue 」 「りんご追分」 「竹田の子守唄」 須藤氏の素敵なオリジナル曲等、ピアノ×琵琶で弾き語ります。 琵琶でjazzやimprovisation・・ができると言えるまでには、ま
弦楽セレナーデ 2024.06.02 日記 高校時代、ファゴットで室内楽の洗礼を受けていた頃。師匠から「君はクラシックの名曲を知らなすぎる」と言われ、その足で購入したのはサイトウ・キネン・オーケストラの「弦楽セレナーデ」でした。そのあまりの弦の美しさに、「どうしたらこの本当の音が聞けるのか、いつか松本へ行かねばならない」など考えていました。
求めよさらば与えられすぎて蛹に帰りて候 2024.06.02 日記 「コトヲ問フ琵琶」という難題。それはある日の真夜中に批評と共にやってきて、アテクシの眠りをうんと浅くしました。求めよさらば与えられすぎて蛹に帰りて候。完全変態様式の最終形態が遠い遠い、なんて遠い。ということでこの曲好き。
Sidi Larbi Cherkaoui「踊りで世界を救う、41日の闘い」 2024.06.02 日記 シディ・ラルビ・シェルカウイの「踊りで世界を救う、41日の闘い」を観た。黙々とコンセプトを追求するダンサーや音楽家の様子が本当に最高だった。シェルカウイが「開花しきったものは一度手放す、そうしたら又花開くでしょ」と言ってた。「一度捨てて初めて成長できる、怖いけど」とも。優しい視点。ものを作る人たち
【終了】琵琶たまの緒の会 2024.06.02 琵琶 お陰様で琵琶たまの緒の会が無事終演。第11回目を迎えた今回は、じっくり平家物語を聞いていただくプログラムでお送りしました。初日13日は「実盛」「敦盛」「壇ノ浦」、2日目の14日は「実盛」「経正」「敦盛」。おかげさまで毎回満席に近いお客様をお迎えしております。客演の馬場一嘉さん、会場の水道ギャラリー